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リハビリテーション科より
南野医院

南野病院
〒856-0826
大村市東三城町33番地
0957-54-8800

現在、当院のリハビリテーション科は理学療法士11名、作業療法士8名、言語聴覚士6名により活動しており患者様に誠心誠意を尽くして、より良い環境を提供できるように頑張っております。

当院のリハビリテーション科における方針
多様な疾患の患者様に、早期からのリハビリテーションを提供する。
早期にリハビリテーションを行うことで、寝たきりなどの二次障害を予防し、日常生活の自立を支援する。
リスクの高い患者様に対しては、十分な安全管理の下にリハビリテーションを行う。
急性期機関と連携し、回復期期間に集中してリハビリテーションを提供する。
維持期において、継続したリハビリテーションを実施する。

リハビリテーション科の役割
病気や外傷などで身体機能や運動能力に障害がある患者様に対して、機能回復を図る。
実用的な日常生活を行う動作能力の獲得やQOL(生活の質)の向上を図る。
必要に応じて、在宅生活に向けて家屋改造、杖・装具・車椅子の作成や調整、家族に対する介助指導や助言。

上記の方針・役割を基に、回復期リハビリテーションでは患者様一人ひとりに合わせたきめ細やかな気配りと心配り で、目標をもった毎日を過ごしていただき、維持期リハビリテーションでは、離床を促し、身体面・精神面ともに充実し たケアを提供いたします。また、地域の皆様により良い生活を送っていただくために、当院では外来でのリハビリテー ションも実施しております。

▲リハビリ風景

リハビリのようす
理学療法科では、電気治療器などの機器で痛みを和らげたり、立ち上がりや歩行などの日常の基本的な動作を改善する為の運動や訓練を行います。

作業療法科では、様々な作業を通じて、動作の向上を図り、食事・更衣・排泄など日常生活動作の訓練を行います。

言語療法科では、言葉や文字を上手く理解・表出できない等の障害によりコミュニケーションに支障をきたしている方、または「食べる」「話す」「聞く」「読む」「書く」という機能に生じた障害に対して訓練を行います。
食べる能力が低下した患者様にもできるだけ口から食べられるように訓練を実施し、環境の整備、家族指導など、家庭復帰に向けた取り組み(アプローチ)も実施しています。
当院ではVF検査(嚥下造影検査)というレントゲンを使用した検査を行っています。これは実際に造影剤が入った食品を食べていただき、口や喉、食道などの動きを評価する検査です。誤嚥の有無だけでなく、食物形態や体位が誤嚥に対してどのように影響しているかの評価も可能です。この検査から得た情報をもとに安全に食べる方法をさがし、実際の訓練や摂食場面で活用しています。

 リハビリテーションを進める上で何より大切なのは、患者様自身に積極的に目標を持っていただき、身体の機能回復しようとやる気をだしていただく事です。私たちはそのお手伝いをさせていただいています。リハビリは痛い・怖いというイメージがあるかもしれませんが、当院では元気なスタッフの声と患者様の笑顔であふれています。

 
 
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