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私たちは「私や家族が入院したい病院、そして医療人として自己実現のできる職場」をめざしています。
看護部職員:  約80名(うち看護補助者約20名)
看護単位: 外来・療養病棟・回復期リハビリ病棟・緩和ケア病棟
夜勤2交代

基本理念
1. 患者様の人間性を尊重し、安全、安心、満足できる看護を提供します。
2. 地域との連携を図り、期待に応えられる責任ある看護を提供します。

基本方針
1. 基本に忠実に安全、安楽な看護を提供します。
2. 患者様の人格を尊重し、安心できる入院生活を支援します。
3. 在宅支援のためのチーム医療を行い地域との連携を密にします。
4. 看護専門職として、常に自己研鑽し自分を高める努力をします。

看護部の目標

やすらぎの環境を大切に
1. 私や家族が入院したい病院、そして自己を実現できる職場
2. 在宅支援に力をいれ、地域の医療に貢献できる職場
3. 個人が自己の役割を認識し、活き活きと能力を発揮できる職場

教育
1. 新人教育
看護協会主催、地域の研修受け入れ施設での受講、院内教育
2. 卒後教育
ラダーを基本に教育委員会計画のプログラム実施
卒後2〜3年、リーダー、中堅ナース、ジェネラリスト、看護管理など
チーム医療をモットーにしている病院なので院内全体学習会も年間15回以上で原則全職種が参加しています。

 看護部は上記のような方針で、チームワークを大切に、「私のやりたい看護・介護」をのびのびと実践できる職場環境づくりにつとめており、自分がやりたい方向へ進んでいけるよう、支援していくことを基本としています。学会での発表や院内教育も積極的に行っており、療養・回復期リハビリテーション・緩和ケアの各病棟の特長をいかし、よりよい支援を心がけています。それぞれの知恵を結集して地域の方に喜んでいただけるよう、チームで取り組んでいます。私たちと一緒に、よりよい看護・介護を目指してみませんか。心よりお待ちしています。
看護部長 森 良子

脱・身体拘束  積極的な退院調整
 大村市は急性期病床に関しては充実しています。しかし、近年の入院期間短縮の流れよりベッド調整など後方支援を求められる慢性期病床に関しては充分ではありません。後方支援病床が埋まり急性期病床からの退院が困難になると救急医療や高度医療などに支障が生ずる場合が予想されます。
 このため当院では少ない病床をより多くの患者さんに対応すべく、療養病床・回復期リハビリテーション病棟・緩和ケア病棟のいずれも在宅支援機能に力を入れています。
 また、むやみに加療目的で患者さん自身に苦痛を負わせることなく、生活の質に視点を置いた治療方針を立てたいと考えています。このためいずれの病棟も身体拘束が必要な治療はできるだけ避ける方針です。

外 来
 当院の外来は、「やさしく・丁寧な看護」という看護部の基本姿勢をもとに、患者様が安心して受診いただけるよう安全で親切な対応と、笑顔でやさしい対応を心がけています。また、待ち時間短縮の為に、再来患者様には予約制を取り入れ、できるだけお待たせすることのないようにしています。
 外来業務と並行して健診業務も行っており、レントゲン・CT・胃透視・胃カメラなどの検査終了後は、すぐに映像の結果をパソコン上で医師と一緒に見ながら説明を受けることができます。1年に1度の健診を気持ちよく受けて頂けるように、スタッフ全員のチームワークを密にし取り組んでいます。
 私たちスタッフは、患者様が「この病院に来てよかった」と思っていただくことを一番大切に考え、日々頑張っています。診察や検査に関するご質問などありましたら、お気軽ご相談ください。

療養病棟 43床 (3階)
※あわせて、こちらもご覧ください。広報誌「みなみの」22号PDFPDF-2.0MB
 療養病棟は医療の必要な患者さんに対して長期療養が可能なように一人あたりの専有面積、廊下幅、人員基準、各種設備を整えた病棟です。 当院は厚生労働大臣が定める病態(医療区分2・3)の患者さんに優先して入院いただきます。
 より多くの方に病床を提供するため、医療行為が必要な場合に入院し療養を行い、医療行為が入院以外でも可能と判断される場合は退院調整を積極的に行います。長期に渡って「最後の最後まで入院させてほしい」と言う要望にはお答えすることはできません。
 逆に積極的加療にかかわらず生命予後が短いと予想される終末期の患者さんにつきましては、良性悪性を問わず、そして医療区分を問わず積極的にかかわり、苦痛の少ない医療を提供したいと考えています。

回復期リハビリテーション病棟 34床 (4階) 平成21年12月開設
※あわせて、こちらもご覧ください。広報誌「みなみの」21号PDFPDF-1.4MB
 発症後、早期に患者さんを受け入れ、リハビリテーションなどを集中的に行い在宅支援を行う病棟です。
 当院では週末にもリハビリを休まず、365日リハビリテーションを行う体制をとっています。また、リハビリテーション以外の時間も「自立への訓練」ととらえ、生活リハビリテーションを中心に計画実施していきます。可能な限りの生活機能再獲得には医師や看護師、リハビリテーションスタッフだけでなく、ソーシャルワーカー、薬剤師、栄養士などさまざまなスタッフがチーム医療としてかかわっていきます。


緩和ケア病棟 18床 (5階) 平成24年1月開設
※あわせて、こちらもご覧ください。広報誌「みなみの」23号PDFPDF-2.0MB
 病気の治療にかかわる積極的な治療は行いませんが、本人およびご家族の苦痛をとりのぞき、残された期間を安楽に過ごしていただくための病床です。
 患者さまがその人らしい生活を送れるように、また、ご家族と共に過ごす時間を大切にできるよう努めてまいります。 
 専任のセラピスト(理学療法士・作業療法士・言語療法士)が、患者さまの自分らしくありたいという気持ちや動きたいという、人として尊厳を守るためのリハビリテーションを積極的に行います。
 患者様のご希望があれば、ご自宅への退院も可能です。在宅かかりつけ医や当院の緩和外来、訪問看護ステーション等との連携を図りながら、不安なくご自宅での生活が可能となるように療養環境を整えます。

私たちは患者様とご家族の気持ちに添える様なチーム医療を目指しております。

<緩和ケア病棟:Q&A>
当院の緩和ケアの特徴は?
 
全室個室なのでゆっくりと過ごして頂けます。
病室の窓や屋上からの眺めもよく、外気を浴びたり季節の花を観賞することができます。
スタッフは若手からベテランまで揃っています。様々な診療科で経験を積んでいますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

面会時間は? ペットもお見舞いできますか?
 
面会時間は自由です。会いたい時に会いたい方に面会できます。
ペットの面会はもちろん可能です。ペットも大切な家族の一員だと考えていますのでスタッフへ声をお掛け下さい。

ご家族が患者様のお好みの料理を作ることができると聞きましたが?
 
病棟で調理が出来ます。また、2階の専用食堂でも調理可能です。

病棟内での行事は予定されていますか?
 
誕生会、お花見、七夕会、クリスマス会等を計画しています。

家族も付き添いたいのですが、泊まれますか?
 
ベッドを準備いたしますので、患者様とご一緒に病室で宿泊可能です。
家族室が2室あります。いずれも和室ですので足を伸ばしてゆっくりと休息が取れ
ます。寝具は準備しております。洗面台やシャワールームも完備し、ご希望時は食事も提供できます。


 
 
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