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  回復期リハビリテーション病棟
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回復期リハビリテーションは、急性期医療と在宅医療をつなぐ再生の場所です。



365日毎日がリハビリテーション
 患者さん個別にみられる障害に対する訓練の他、入院生活の起床から就寝までの日常生活向上のために訓練を行っております。
 「社会復帰・家庭復帰」という目標に到達できるよう、365日生活リハビリテーションを提供いたします。
 平成26年12月1日、回復期リハビリテーション病棟入院料1を届け出ています。
入院から退院までの流れ



患者さん一人ひとりに合わせた、きめ細やかな気配りと心配りで、
目標をもった毎日を過ごしていただきます。
入院患者さんの一日の流れ
6:00 一日の生活すべてが、リハビリです。

起床・着替え  
日常生活訓練の一環として、寝衣から日常着への着替えを行います。
(衣服の準備をお願いします。)
8:00 自室または食堂にて
朝食
個別リハビリテーション
検温や処置
患者さんにより訓練時間が異なりますので、 訓練以外の時間に行います。



入浴
(医師の許可が必要です。)
一般入浴
介助機械浴
(週2回、水・金)



第1火曜日
病棟レクレーション



隔月
作業療法活動
  作業療法士・
病棟スタッフ介入による
モーニングケア
12:00 自室または食堂にて
昼食
   
18:00 自室または食堂にて
夕食
  作業療法士・
病棟スタッフ介入による
モーニングケア
21:00 消灯  



病室はプライバシーに配慮した個室的空間になっており、
ベッドサイドでも効果的なリハビリテーションができる広さを確保しています。
(この個室的空間は、新病棟増設時に創設されます。)
専門療法
理学療法
理学療法
専従の理学療法士を中心に、運動療法や物理療法を行いながら、患者さん一人ひとりにあわせた訓練内容を考え実施します。そして、もう一度地域で生活していただく為にアプローチさせていただきます。
作業療法
作業療法
専従の作業療法士を中心に、病気や外傷によって普段何気なくしている「食事」「トイレ」「着替え」「入浴」といった動作が難しくなったり、できなくなった方に対して、身体機能の回復、維持を促す作業を用いてよりよい生活を送る為の訓練・指導および援助を行います。
言語療法
言語療法
コミュニケーション活動を向上させる事はもとより患者さん各々の一日の過ごし方に視点をおいた実用的なコミュニケーション訓練を実施します。また、コミュニケーション環境の整備、家族の接し方の指導等、家庭復帰に向けた取り組み(アプローチ)も実施します。
入院中から在宅支援にむけたプログラムを提供し、退院後も通所リハビリテーションなどを通じて、患者さんとご家族をサポートします。


入院対象となられる方
疾 患 発症から入院
までの期間
病棟に入院
できる期間
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態  2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日
2 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態  2ヶ月以内 90日
3 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 2ヶ月以内 90日
4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態  1ヶ月以内 60日
5 股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内 90日
※資料出展:厚生労働省/回復期リハ病棟入院料を算定可能な疾患
  (2016年改定・別表9)

 
 
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