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  回復期リハビリテーション病棟
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回復期リハビリテーションは、急性期医療と在宅医療をつなぐ再生の場所です。


私たちは「患者様が本来の生活の場へ戻り、在宅で長く快適に過ごしていただく」ことを目的とし、専門のリハビリテーションを行っています。



当院の特徴
24時間、365日の生活リハビリテーションを提供します。
重症者への対応実績が豊富です。(重症者受け入れ率 40%以上)
口から食べる事(摂食機能療法)を大切にしています。そこから身体面、精神面の能力向上を目指します。
長時間のリハビリ提供します。(全国平均より、約40分長い)
広報誌もご覧ください。
ふれあい情報誌「みなみの」29号
ふれあい情報誌
「みなみの」29号
PDF
ふれあい情報誌「みなみの」26号
ふれあい情報誌
「みなみの」26号
PDF
ふれあい情報誌「みなみの」29号
ふれあい情報誌
「みなみの」21号
PDF



令和元年度 回復期リハビリテーションの実績
項目 当院 全国平均
  FIM実績指数 ※1 44.5 41.1
  1日の個別リハビリ提供時間
  (単位)
2時間50分
 (8.5単位)
2時間8分
 (6.39単位)
  在宅復帰率 97.70% 79.40%
  重傷者受け入れ率 42.70%
  重傷者改善率 48.70%
  経口摂取回復率 ※2
  (非経口摂取 → 経口摂取)
75%
※1 FIM(機能的自立度評価表)とは
運動項目(食事・整容・入浴等)と認知項目(コミュニケーション・記憶・社会交流等)の日常生活動作(ADL)を数値化した指標のこと。
※2 経口摂取回復率とは
全く口から食べる事ができなかった方が、3食口から食べれるようになった割合。



脳血管疾患患者の歩行・トイレ動作の改善
脳血管疾患 歩行の改善 脳血管疾患 トイレ動作の改善



摂食・嚥下リハビリテーションと機能的自立評価(FIM)
経口摂取の有無によるFIM運動利得平均値の比較 (平成30年度) 経口摂取の有無によるFIM運動利得平均値の比較 (令和元年度)
★経口摂取群でFIMが大きく改善しています。
  口から食べる事で、身体機能の改善や日常生活の向上が期待できます。



スタッフ数
医師 3名 理学療法士 9名
看護師 14名 作業療法士 9名
介護福祉士 2名 言語聴覚士 3名
介護士 4名 管理栄養士 2名
社会福祉士 2名  



365日毎日がリハビリテーション
 患者さん個別にみられる障害に対する訓練の他、入院生活の起床から就寝までの日常生活向上のために訓練を行っております。
 「社会復帰・家庭復帰」という目標に到達できるよう、365日生活リハビリテーションを提供いたします。
入院から退院までの流れ



患者さん一人ひとりに合わせた、きめ細やかな気配りと心配りで、
目標をもった毎日を過ごしていただきます。
入院患者さんの一日の流れ
6:00 一日の生活すべてが、リハビリです。

起床・着替え  
日常生活訓練の一環として、寝衣から日常着への着替えを行います。
(衣服の準備をお願いします。)
8:00 自室または食堂にて
朝食
個別リハビリテーション
検温や処置
患者さんにより訓練時間が異なりますので、 訓練以外の時間に行います。



入浴
(医師の許可が必要です。)
一般入浴
介助機械浴
(週2回、水・金)



第1火曜日
病棟レクレーション



隔月
作業療法活動
  作業療法士・
病棟スタッフ介入による
モーニングケア
12:00 自室または食堂にて
昼食
   
18:00 自室または食堂にて
夕食
  作業療法士・
病棟スタッフ介入による
イブニングケア
21:00 消灯  



病室はプライバシーに配慮した個室的空間になっており、
ベッドサイドでも効果的なリハビリテーションができる広さを確保しています。
専門療法
理学療法
理学療法
専従の理学療法士を中心に、運動療法や物理療法を行いながら、患者さん一人ひとりにあわせた訓練内容を考え実施します。そして、もう一度地域で生活していただく為にアプローチさせていただきます。
作業療法
作業療法
専従の作業療法士を中心に、病気や外傷によって普段何気なくしている「食事」「トイレ」「着替え」「入浴」といった動作が難しくなったり、できなくなった方に対して、身体機能の回復、維持を促す作業を用いてよりよい生活を送る為の訓練・指導および援助を行います。
言語療法
言語療法
コミュニケーション活動を向上させる事(言語訓練)や、食べる活動を向上させること(摂食機能療法)に重点を置いて実用的な訓練を実施します。
言語訓練では、「話す」「聴く」「書く」「読む」といったコミュニケーション能力の検査・評価を実施し、言語訓練を行いながら能力の向上、家族の接し方の指導等に取り組んでいます。
また、摂食機能療法では、嚥下状態の検査・評価を実施し、口腔機能訓練(口や舌の運動)や、摂食機能訓練(飲み込みの訓練)を行いながら、口から安全に食べることを目指し、取り組んでいます。
入院中から在宅支援にむけたプログラムを提供し、退院後も通所リハビリテーションなどを通じて、患者さんとご家族をサポートします。


入院対象となられる方
疾 患 病棟に入院
できる期間
1 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント手術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症又は手術後、義肢装着訓練を要する状態  150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷及び頭部外傷を含む多部位外傷 180日
2 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節もしくは膝関節の骨折又は二肢以上の多発骨折の発症後又は手術後の状態  90日
3 外科手術又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の状態 90日
4 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靱帯損傷後の状態 60日
5 股関節又は膝関節の置換術後の状態 90日


施設基準について
 在宅復帰率、重症者改善率を高い水準で満たす回復期リハビリテーション入院料1の施設基準を届け出ています。

 
 
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